「君と僕。」既刊14巻


Gファンタジー掲載、堀田きいち先生の「君と僕。」


あーーーーやっと14巻でたー!Gファンタジーで読んでるけどコミックスも欲しがる。この漫画好きだなー、すごい好きだなー。
ということで、以下簡単なあらすじと私的おすすめポイントと新刊感想。ちょっとだけネタバレあるけど日常系だから問題なしと思われ。



○簡単なあらすじ○
幼稚園の頃から幼馴染であった4人組の浅羽悠太・浅羽祐希(双子)・塚原要・松岡春に、転校生・橘千鶴を加えた5人の男子高校生の日常をほんわか描いた物語。


○ただの日常なのに○
内容は本当にただの日常である。
マイペースで割と省エネな浅羽兄弟に、ほんわか女の子のような春。ツッコミ役の要とお調子者の千鶴が騒がしいくらいで、本当にこれと言って突飛な特徴のない5人のゆるーい青春日常漫画である。基本的に本当にゆるい。特別なことは何もしない。屋上でのんびりご飯食べるとか、学校の階段でミカン食べるとか。

本当にそれだけなのになんかすごい好きだ。全くあざとくなく無理にギャグでもなくハートウォーミングな話が多いのだが、この5人にいちいち激萌えできる。偉そうに言わせていただくと、人間を描くのがすごいうまいなあ・・・と思うのだ。本当。


○浅羽兄弟○
君と僕。でやっぱり外せないのが仲良し双子の浅羽兄弟。淡泊でおっとりとしてて、でもしっかり者のお兄ちゃん悠太と、悠太よりマイペースで自由奔放で省エネの弟くん祐希。

まずもう二人の無表情さにやられる私。その眠そうな目、たまらない。可愛すぎる。
加えて仲良し。兄弟愛、ありがとう。たまらない。
238お兄ちゃんにポテトおねだりする祐希可愛すぎ死にそう。祐希がお兄ちゃんに甘えるたび死にそう。そしてなんだかんだ面倒見てあげる悠太が自分のこと「お兄ちゃん」て言うの死にそう。可愛すぎて死にそう。

とにかく仲良し双子が死ぬほど可愛い。いや、純粋な意味で。


○新刊感想○
まずアニメイト限定セットが良すぎた。ミニ複製原画。
237
なんかギリギリな感じするけど大丈夫かな、いや、純粋な意味で素晴らしい。純粋な意味で。純粋な・・・あまりにも素晴らしかったのでリビングに飾ってみた。リビングがきゃわいくなった。


内容について。
祐希とお父さんの回が良い、実に良い。祐希といえば12巻で無自覚マザコンであることが発覚し、死ぬほど萌えたばかりなのだが、お父さんとの絡みも実に良い。いつも自由奔放でお気楽な祐希なのだが、お父さんだけには反抗モード。可愛すぎる。でも「お父さん」呼び可愛すぎる。こんな子供欲しい。

君と僕。では今高校3年生の夏。あー・・・高校3年生てことはもうすぐ終わっちゃうのかな。嫌だ嫌だ無限ループしてほしい。彼らの青春よ終わってくれるな。

********
男子高校生5人がメインだが、女の子キャラも可愛い。祐希達の一つ年下の茉咲(まさき)ちゃん可愛すぎる。友達付き合いが苦手な小動物みたいな女の子だが、なんだかんだで5人と仲良し。悠太が妹のように面倒みてあげてるのとか萌えまくる。
君と僕。 (1) (ガンガンコミックス )
君と僕。 (2) (ガンガンコミックス )
君と僕。 (3) (ガンガンコミックス )
君と僕。 4 (ガンガンコミックス)
君と僕。 5 (ガンガンコミックス)
君と僕。 6 (ガンガンコミックス)
君と僕。 7 (ガンガンコミックス)
君と僕。 8 (ガンガンコミックス)
君と僕。 9 (ガンガンコミックス)
君と僕。(10) (ガンガンコミックス)
君と僕。(11) (ガンガンコミックス)
君と僕。(12) (ガンガンコミックス)
君と僕。 (13) (ガンガンコミックス)
君と僕。(14) (ガンガンコミックス)
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ガンガン | 【2014-05-30(Fri) 11:45:24】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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