「たいようのいえ」既刊10巻


デザート掲載、タアモ先生の「たいようのいえ」。
○簡単なあらすじ○
両親が離婚し、父子家庭で育った真魚(まお)。父親の再婚によって居場所を失った真魚は、年上幼馴染の基(ひろ)の家で暮らすことになる。基は、事故で両親を亡くしたことがきっかけで弟と妹と離ればなれに暮らしていたが、いつかまた家族みんなで暮らせる日を夢見ていた。真魚も、いつか自分の家族の元に戻ることを夢見ていた。

絵がかわいくて即買った漫画。最近最新10巻も発売したためブログに書くかー。
ということで、以下、私的おすすめポイントと単なる感想。かるーくネタバレあるかも注意。

○強がり真魚たそかわいい○
最初でこそ、父親の再婚で居場所を失って泣き顔さらしていたけど、基本真魚は強がりで表情が乏しい。
無表情だけど感情が分かるキャラ好きの私としてはすごい嬉しい。ぶっきらぼうな喋り方もかわいすぎる。
27←基の家に住むことになったなので、家ルールの表を基から渡される真魚。うぜーと言いながらもぱあぁぁぁと喜ぶところかわいい。基の家に居場所できてよかったねー(*´Д`*)
強がりなんだけど、決してツンデレではないんだよ。どうやって表現したらいいか分からないんだよきっと、きゃわー


○基がお母さん○
前ネットで“お母さん系男子”(笑)とか見たことあるけど、これがそうなのかしら。24歳にして一軒家を守る主。
家事はこなすし、真魚に箸の持ち方指摘するし。お母さんだ。
別にお母さん系が好きなわけではないが、基がお母さん(というかお兄さん)みたいだからこそ成り立っている漫画だなと思う。じゃなけりゃただ単に24歳のいい男がJKと暮らす安っぽい話になっていたかも。
年上だからお母さんぽい・お兄さんぽいのではなく、ちゃんと真魚にとってお母さんのようなお兄さんのような役割をしている基がいい。家族愛ほっこり。

******
あー、でも最近は家族愛っていうより恋愛モードだー。でもそれはそれでいい。
個人的には基×真魚より、基の弟・大樹×真魚を見ているほうが好きだったなー。
大樹は真魚が好きな気持ちを素直に言うけど無表情でクールで正に私が好きなやつだ!大樹のターンがもう終わっちゃったなんて寂しい。でも諦めない、また大樹がでてくることを!(´・ω・`)

たいようのいえ(1) (デザートコミックス)
たいようのいえ(2) (デザートコミックス)
たいようのいえ(3) (デザートコミックス)
たいようのいえ(4) (デザートコミックス)
たいようのいえ(5) (デザートコミックス)
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たいようのいえ(8) (デザートコミックス)
たいようのいえ(9) (デザートコミックス)
たいようのいえ(10) (デザートコミックス)


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デザート | 【2014-02-17(Mon) 11:46:51】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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