「いつでもお天気気分」既刊6巻


花とゆめ、別冊花とゆめ掲載、羅川真里茂先生の「いつでもお天気気分」。


ずっと気になってたんだけど不定期連載だからスルーした漫画。この6月にようやく最終7巻がでるとのことでとりあえず6巻まで買ってみた!
ということで以下、簡単なあらすじと私的おすすめポイント。少しだけネタバレあり注意。



○簡単なあらすじ○
「平成が生んだ暴れ馬」という異名をもつ赤馬 竜次は、高校に入り、ある二人と出会う。背がものすごい高いが温和な矢野 秀と、背が低くて可愛いのがコンプレックスの眉村 進之介。2人は特に赤馬を怖がることもなく、いつの間にか秀ちゃん姉に誘われて3人で茶道部入部。

そんな3人が友情はぐくんだり、それぞれ気になる女の子と恋愛したりする青春漫画。

○話は単純だけど○
普通の少女漫画ではあるんだけど、やっぱり羅川先生の描くキャラだとか人間関係が魅力的だからだろうか、面白いなーと思う。ドラマティックだったり熱い漫画よりも淡々としたのとかコメディよりの方が好きっちゃ好きなんだけど、自然な感じで描かれているから読みやすい。好き。

この漫画、平成5年から不定期に始まって、間が何年もあいたりなんだりしている模様。絵柄が急にあか抜けてたり(赤僕好き人間からすると昔の絵柄も大好きなんだけど)、服装が今ドキになってたりするのだが、キャラの様子は相変わらずですごい。作者に大切にされてるキャラって見てていいなーと思う。

てかもちろんこの漫画は本気で描かれたものには間違いないんだろうけど、不定期じゃなくて定期的に描かれていたらもっと凄かったんじゃ・・・と思うのは失礼だろうか。6巻まで読んでみて、次で完結なのが寂しい感じがする。


○男子高校生○
やっぱり男子高校生が仲良いのは良い。
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左:赤馬さん 中心:秀ちゃん 右:進之介

赤馬さんが全然元不良に見えない。しかし体格がいい。ほら、なんか天こなの源造的な、平成初期のヤンキーみたいな体格。嫌いじゃない。男らしい。

そんな赤馬さんは他の人からは少しだけ距離(?)を置かれるも、秀ちゃんと進之介とは仲良しである。でもなぜか2人は「赤馬さん」とさんづけしているのが可愛い。全然舎弟とかそんなんじゃないけどあだ名としての「赤馬さん」。

男らしさ・・・というか男子高校生らしさでいうと進之介が一番かもしれない。見た目は一番可愛いのにちょいちょいでてくるギャップが可愛い。逆に赤馬さんと秀ちゃんはガタイいいのに意外に乙女な感じで可愛い。とりあえず3人可愛い。


○秀ちゃんとくーちゃん○
メイン3人はそれぞれ恋愛したりするんだけど、一番注目したいのが秀ちゃん。
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デカい図体で小さなくーちゃんを守る初期の秀ちゃん。くーちゃんは秀ちゃんの一つ年上のお姉ちゃん。可愛い。姉弟ちゃん付けとかすごい萌える。秀ちゃんのシスコンっぷり可愛すぎる。


と思っていたのもつかの間、義姉弟だった。


血のつながりないのかー。いやー、普通の純粋な兄弟愛が好きなんだけどなー・・・でもアリ。二人可愛いからアリ。


********
モブで赤馬さんたちの一つ上の不良っぽい3人組がいるんだけど、赤馬さんにタメ口聞かれてて萌える。







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花とゆめ | 【2014-06-02(Mon) 10:00:38】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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