「ふつつかな父娘ではありますが」新刊3巻



「ふつつかな父娘ではありますが 既刊1巻」過去記事はこちら


あれ?2巻の記事書くの忘れてたわ。過去記事でも書いたけど、できればこの義父娘が本当の父娘のようになってくれたらな・・と思っていたので、ちょっと恋愛方面にいっちゃったのがあれだったのかも心情的に。でもまあ読みますけどね!
ということで、以下2巻と新刊感想ひとりごと。軽くネタバレ注意。


〇2巻感想○
1巻ラストで“ミライ君”という苗と同年代の男の子登場。苗にちょっかいを出し、馨と苗の関係をひっかきまわすというあれ。
いやー、結局ひっかきまわされようが何されようが馨と苗の絆が深まっただけなのだが、二人そろって“父娘とか関係ない、この人自身が大切だー”的な感情に気づかされてしまう。

おう・・・それは愛ともいえるが二人を見ていると恋にも見えるぜい。
まじか。父親な馨がもっと見たかったのに・・・まあいい。こうなったら二人の禁断の恋的なものを楽しむかー

と思ったところで馨が別の人と結婚するとか言い出した。全く、中途半端に大人な男は思考がぶっ飛びすぎだな。大事なものの守り方が独りよがりなんだ。そんな完璧そうで未熟な男・馨を楽しむ2巻であった。続く^ω^


〇新刊感想○
そんで3巻。帯には“第3巻はちょっとビターです。”と書いてあったが、1巻に比べてだいぶ馨が甘々なのでそこまでシリアスではなかったなー。
苗の文化祭の話とか、小さな子供を預かる話とか・・・日常的な話も多かったのでほのぼのさもありーの。

しかし馨の婚約者のまりあが、苗とミライをくっつけようとする。まりあ悪女だな。いやでも3巻はミライのちょっとすごいところ見せられた。ミライは有望な男なようだわ。
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シルフ | 【2014-08-24(Sun) 14:09:18】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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