「ココロ君色サクラ色」既刊2巻


まんがタイムファミリー掲載、桑原草太先生の「ココロ君色サクラ色」。


桑原先生の作品「紅心王子」の記事で、“他作品が好きだ”的なことを書いたので記事書いてみた。来月には最終巻?でるらしいので楽しみ。
ということで、以下簡単なあらすじと私的おすすめポイント。ネタバレは最小限に抑えるけど一応注意。



○簡単なあらすじ○
中学2年生の詩原小春と花枝葉介は生まれたときからずっと一緒の幼馴染の仲。小春大好きで毎日小春に告白する葉介。そんな告白を照れてふんわりかわすも、葉介のことはとても大事に想っている小春。
そんな二人を中心としたほのぼのラブコメ。

○清らかすぎる○
とりあえず人間の優しくて綺麗で純粋なところが押しつけがましくなく表現された漫画なので、1ミリもストレスがたまらず読める。押しつけがましくないってところがいい所だな。全体的にほんわかで変にドラマチックじゃないのでさらっとしてる。

でもキュンとはくるみたいな。
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小春大好き押せ押せの葉介可愛い。押せ押せだが決して小春を傷つけないいい男。小春愛が全身からあふれ出てる中学2年生。天使。

多分まだ恋とかピンときてなくて照れ照れの小春可愛い。葉介の好意に戸惑いつつも、確実に葉介大好きだな。ちょっとずつ恋を自覚していく姿可愛い。天使。

この穢れなき天使二人が、ちょっとずつ大人になってく感じが良い。ピュアすぎて目がつぶれそうになるけどこういうの嫌いじゃない。

○あざとさも許せるほのぼのキュン○
まず設定があざとすぎるわ。とりあえず詩原家と花枝家はどちらも5人兄弟なのだが、それぞれが同い年の異性となっている。(詩原家:女子高生の杏・中2の小春・小学生双子男子の空と太陽・園児の桃。 花枝家:男子高校生の蒼一・中2の葉介・小学生双子女子のくるみとこのみ・園児の実)

大人数兄弟だけで結構好きな設定なのに、それが2倍で幼馴染とかあざとすぎる。恋が生まれまくるしかないじゃないか。

でもいいわ。なんか普通にみんな可愛いし。それぞれの恋愛模様もほのぼのでキュンとくるし。設定負けしてない可愛さだと思う。この可愛さに全力で振り回されたい。

個人的に好きなのは花枝家長男と末っ子だな。
イケメンでいい男なのに、大好きな杏の前では素直になれない蒼兄可愛い。いい照れ顔ばかりありがとう。
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そして素直クールな末っ子実は絶対いい男になる。好きな子には情けない蒼兄と、好きな子に好き好き言っちゃう葉兄を間近でみているせいか、実は本当大人。多くを語らず、しかし確実に桃ちゃんを大切にする感じが良い。園児のくせに恐ろしい。


○3巻に向けて○
2巻まで80%くらい一話完結のほのぼのラブコメだったこの漫画も、ラストではちょっとストーリーに動きあり。なんだかんだでいつも一緒にいた小春と葉介、どうなっちゃうのかな。いや、絶対ラブでハッピーでピースな感じで終わるんだろうけど楽しみ。

*******
平和すぎるけど平和ボケしない程度なキュンがあるのが良いと思います。
あと個人的には小春が妹弟から「小春ちゃん」と呼ばれているのがたまらなく良いと思います。そう思います。




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まんが○○○ | 【2014-09-03(Wed) 14:50:58】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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