「黒子のバスケ」新刊30巻



くろこっちええ笑顔じゃのう。ああなんか最終巻ぽいよ。厚いしね。
ということで、以下新刊感想ひとりごと。ネタバレ注意。



〇ゾーンだらけ〇
さすが最終巻だからな、ゾーンがいっぱいだったよ。ゾーンて。ゾーンて何って思ったけど、青峰くんが言ってたきがする。ゾーンはバスケが本気で好きじゃないとはいれない的なこと。ゾーンて何だよって思うけど、みんなバスケが本気で好きなんだと思ったらなんかよく分からんけどジーンときたよ。

黒子のバスケはちょっと必殺技的な・・・非現実的な・・・なんていうかそういう表現のある場面も多々あったけど、やはり根本的には高校生達の熱いスポーツ漫画だったわ。みんな必死で良い。良い。


〇赤司様〇
私はあの殿のような赤司様が好きだったのだが、どうやら彼も最終巻で何か吹っ切れたようで、本来の彼に戻った様子。殿なのが良かったけど結局本来の赤司様も良いわ。必死な征ちゃんかっこ悪くてかっこよかったわ。そうだった、私かっこいい男がかっこ悪くなるところが最高に好きなんだった。最後までありがとう。良い。


〇QアンドAコーナー〇
リコたんと木吉って昔付き合ってたんだ。そんな設定あったんだ。知らなかった。ただならぬ雰囲気だとは思ってたけど。え、今まででそんな確定的な表現あったっけ?思い出せなくてすごいびっくりした。


********
最終巻かあ~。もっと続くと思ってたけど、実際ここで終わるのは綺麗な感じがする。藤巻先生お疲れ様です。藤巻先生の書く文字が好きだったわ。萌え。
原作はいったん終わったけど、アニメはまだあるし楽しみ。番外編とかも楽しみにしてる。

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ジャンプ | 【2014-12-06(Sat) 17:37:38】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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