「まい・ほーむ」全3巻



まんがくらぶ掲載、むんこ先生の「まい・ほーむ」。


前ブログに書いた「ゆあまいん」の前作「まい・ほーむ」。ほのぼのでコメディなんだけど、やはりちょっと切ない感じが期待どおり!
ということで、以下簡単なあらすじと私的おすすめポイント。ネタバレは最小限に抑えるけど一応注意。



〇簡単なあらすじ○
小学3年生の舞の家は、舞が幼いころに母親が家を出ていき、父と二人暮らし。そんな舞と父のホームコメディ。


〇少年のような父に母親のような舞〇
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父親がとんでもなく子供。
朝は一人で起きられないし、ピーマン嫌いだし、遊ぶことが好きだし。そんな父親をしつけるようにツッコみをいれるのが舞の役目。

うん、ドタバタなホームコメディ。もう8割以上アホな父が舞に蹴飛ばされるお話なのだが、たまーに見せる“父の父親らしさ”とか“舞の娘らしさ”にきゅんとくる。


特に舞の、甘えたいけど全力で甘えられないっていう仕草にきゅんとくる。
そして、普段は父親を蹴飛ばしてばかりの舞だが、結局は父と一緒になって遊ぶのが大好きな感じがさらにきゅんとくる。

突き抜けたコメディなのに、“お母さんに会いたい”だとか、“いつか3人でまた一緒に暮らしたい”だとか、“お父さんが大好き”だという、小さな舞のちょっと切ない気持ちがちら見えするところが良い。ほのぼのコメディだけど最後まで飽きずに楽しめる。


〇吉岡少年〇
これ。「ゆあまいん」では高校生になった舞と幼馴染の吉岡の恋が描かれているので、この吉岡がどんな小学生だったかワクワクして読んだ。

まさに小学生男児!好きな子に素直になれない男の子感たっぷりで良い。しかし「ゆあまいん」の可愛い吉岡を知っているからだろうか、「この子が高校生になって頑張って舞を幸せにしていくんだな」と思うと感慨深かったぜ。

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父が職場でも好き勝手し放題・・・・なのになぜか可愛がられて(?)いる所が結構好き。上司好き。



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まんが○○○ | 【2014-12-16(Tue) 12:52:02】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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