「LaLaDX 3月号」




春からニート脱出が決まった。おめでとう私。一生懸命働いて、また好きな本を買おうじゃないか。
ということで、以下今月のLaLaDXの感想ひとりごと。書きたいだけ。



○恋だの愛だの○
そもそもなんでLaLaDXの感想を書こうかと思ったかというと、私がものすごい「恋だの愛だの」を楽しみにしていたからである。

前号でかなり核心に近づいた。恋だの愛だのに興味のないかのちゃんに対し、ついに椿くんが告白するのか?!するの?!どうなの?!ってところで終わったから。3月号がめちゃめちゃ楽しみで、いやー、興奮しすぎてブログ書けるかなーとか思ってたのだが。

なんていうことでしょう。前号の続きだと思ったのによりによって番外編とは。いや、番外編も面白かった。面白かったけど私が見たいのは椿くんの本気なんだよ!これ隔月発売だから次4月まで待てとかなんて拷問。

「恋だの愛だの」、最初はそんなに好きな漫画じゃなかったのに、いつの間にこんなに好きになったの私。やっぱじわりじわりキャラが成長する漫画が好きなのかもしれん。
恋におちるのに理由はないと言えど、やはり少女漫画では意味も分からず勝手に恋におちてく話が多すぎる。恋したドキドキを表現するのがメインだからかな、なんでこの人のことを好きになったのかとか、いまいち伝わってこない漫画も多い。まあ少女漫画の雑誌は読み切りも多いので特にそう感じるのかな。

別に椿くんがかのちゃんを好きになったのも唐突といえば唐突なのだが。恋愛メインなようでメインでないこの漫画、一緒に部活だの生徒会だのを頑張って月日を重ねていく二人にグッとくる。唐突で短絡的な恋に落ちた椿くんも、じわじわ大人になっていく。良い。
ちょっと何言いたかったかよく分からなくなったけど、とにかく私は次号に期待してる。じわじわ攻められたい。

○ラストゲーム○
ラストゲーム、実に良かった。LaLa本誌では、最近九条が恋に翻弄されてきていてしまっているため本来の九条の良さがちょっと損なわれつつあったのだが、LaLaDXの番外編では九条・柳の高校時代のバレンタイン話。久しぶりに九条の鉄の女らしさが見れて良かった。
しかも涙目ヘタレ柳を堪能できるという素晴らしい番外編。これ。このかっこ悪い柳が見たかった。どうせなら高校卒業後のバレンタインエピソードも読みたかった。スマートさとかっこ悪さの融合。

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LaLa | 【2015-02-12(Thu) 17:54:42】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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