「大斬‐オオギリ‐」全1巻


ジャンプ等に掲載、西尾維新先生×いろんな漫画家先生の「大斬‐オオギリ‐」。


やったー!コミックス化したー。Webでも公開してたから本にはならないのかなーってガッカリしてたのに、本当よかったー!これでジャンプとか捨てられるわ。
ということで、以下感想ひとりごと。ネタバレは最小限に抑えるけど一応注意。



○ラストへの期待感○
もちろん作品によっては展開が読めなくて不思議な面白さもあるんだけど、展開が読めても面白いのが西尾維新だと思う。個人的に。
セリフがどんどんどんどんテンポよく迫ってくるから、「え、こうなるの?ラストそうなるんでしょ?そうでしょ?でしょ・・・・ほらあああーー!」ってラストに向かってどんどんテンションが上がっていく。

今回の大斬の中だったら、別マに掲載された、×山川あいじ先生の「恋ある道具屋」がそんな感じだったな。少女漫画だからか、やっぱり展開は読みやすい感じだったんだけど、短い中でテンポよく二人が近づいていく。最後のオチがよめてしまったんだけど、全然関係なかったな。むしろそのラストに向かって物凄いグイグイくる感じが好きだったわ。おすすめ。

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これより前にジャンプで掲載されてた×西尾維新先生の短編もなにかしらで発売されないかな。ラブコメ的なやつ。あれ好きだった。

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その他雑誌 | 【2015-04-08(Wed) 22:04:40】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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