「LOVE SO LIFE」既刊13巻+花とゆめ8号


花とゆめ掲載、こうち楓先生の「LOVE SO LIFE」。


うはー!今日発売の花とゆめのラブソラが衝撃すぎてとりあえずブログ書こうと思った。
ということで、以下、簡単なあらすじと私的おすすめポイントと花とゆめ掲載分感想。最後ネタバレ注意。



○簡単なあらすじ○
高校一年生の詩春(しはる)は幼い頃両親を亡くし、保育所でアルバイトをしながら施設で暮らしていた。その保育所である双子の2歳児・葵(♂)と茜(♀)と出会う。この二人の母親は事故で亡くなり、父親は妻が亡くなったことでショックを受けて失踪。父親の弟である松永政二(25歳人気アナウンサー)が父親代わりに双子を育てていたが、あまりの忙しさにヘロヘロに・・・そこで詩春を二人のベビーシッターとして雇うことになった。そんな詩春と政二、葵、茜を中心としたハートフルな話。


○双子が可愛すぎる○
まずこのラブソラの一番の見どころが双子。かわいい。赤ちゃんで?男女双子で?あざとすぎとお思いでしょうが関係ない。かわいい。「しはるたん、しはるたん」てかわいすぎ。プニプニしたほっぺかわいすぎ。何で二次の幼児ってあんなにかわいいの。
109
←特にお気に入りのコマ。葵くん、自分のこと「あおくん」て呼ぶの可愛すぎる。あおくんはしはるたん大好きだもんね、こりゃあおくんが大きくなったらまた見物だわ。←また。
絶対イケメンになる。しはるたんに相手にされなくてもしはるたんのこと好きなんだきっと。


ちなみに詩春のベビーシッター術はすごい。別に予定はないが試してみたい。リアル子供が苦手な私でもいけるかもしれない笑


○せーたんとしはるたん。最後ネタバレあり注意○
ベビーシッターのしはるたんと、葵・茜の叔父のせーたん(政二)。ちょいちょいいい雰囲気になったりするのにまさかの10巻までほとんど進展しない。
110
初期のせーたんはうっかり詩春に手を出しそうでふらふらしていたのに。これから人気アナウンサーなのに真面目なせーたんが理性と戦いながら詩春を意識していく様が見れると思ったのに、思ったより鉄の理性をお持ちのようで。キュンキュンする場面がちらほらありながらも、本当に硬派なせーたんが10巻まで続きました。

いや、10巻からも硬派なんですけどね。ちょっと二人とも本気で意識し始めただけで。詩春も純粋だしこりゃ恋愛的なのはまだまだ先かーと思っていたところに!今日の花とゆめ!



いきなりせーたんから詩春に指輪!なんでwwwなんでそうなった!
あまりの展開にすごい大きい声で「え!?」って叫んでしまった。もしかしてラブソラ終了フラグなのかな、寂しい。
まあ、すごい急な展開ではあったんだけど、今までの話がすごいじっくりゆっくり描かれていたからこそ納得できたかもしれない。

本当に本当に10巻以上かけて、詩春が双子を大切に思う様子がじっくり描かれてきた。政二も、そんな詩春のことを家族のように思っている。
孤児の詩春、親がいなくなった双子、円満ではない家庭で育った政二。この4人は本当の家族ではないけど、家族だなあって思う。でももうすぐ双子は松永家を離れて祖父母家に行ってしまう。せーたんはバラバラになりたくないって思ったのかな。叔父の自分がいつまでも双子と一緒にいられるわけではないと分かっていても、4人で過ごした時間が続けばいいなと思ったのかな。
双子に対しても詩春に対しても、今まで真面目で誠実堅実に接してきたせーたんが初めて自分の気持ちを出した気がして興奮してしまったよ。

もしかしたら本当にもうすぐ完結なのかもしれないけど、今まで通りにじっくり丁寧に話がすすんでくといいな。


******
真面目なこと書いたあとに書きづらいが、せーたんが詩春のことを頑なに「中村さん」と呼ぶのがちょっといい。半分敬語だし。本当に硬派だ。
あと、そんな硬派なせーたんも、男友達の前ではちょっと崩れる。そういうの見ていると面白い。
LOVE SO LIFE コミック 1-13巻セット (花とゆめコミックス)














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花とゆめ | 【2014-03-20(Thu) 13:34:32】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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