「ホリミヤ」新刊10巻


「ホリミヤ 既刊5巻」過去記事はこちら
「ホリミヤ 新刊6巻」過去記事はこちら
「ホリミヤ 新刊7巻」過去記事はこちら
「ホリミヤ 新刊8巻」過去記事はこちら
「ホリミヤ 新刊9巻」過去記事はこちら

9巻の時は、「あれ?10巻で終わったらどうしよう・・・」と思ったけど、10巻ではまだ終わらずホッとした。仙石とレミ好きだなー!
ということで、以下新刊感想ひとりごと。ネタバレは少しあるかも注意。



○二年参りという青春イベント○
ふう。これまた私が本当にあるのか疑問視している青春イベントだわ・・・。年末年始は家族で家の中でゆく年くる年じゃないの?みんな。なんなら別に寝てたっていい。
確実に寒いし、混んでるし(想像)、そもそも夜中に男女で会うという謎の青春イベント。不思議だわ。不思議だけど、堀さんと宮村くんはそもそも堀さん家入りびたり状態だしな。普通か。普通なのか。


でもやっぱり普通じゃなーい!!宮村プロポーズ事件後の二年参りということで。この先もずっと一緒に年こそう的な甘酸っぱい雰囲気だったわ。甘酸っぱい。


○仙石とレミの物語○
原作でも好きだった、仙石・レミが付き合いだしたころの話。

仙石の気持ちになってみれば、レミが自分に興味を持って話しかけてくれる。自分と会う時いつもと違う髪型をしてくれる。なんかかわいい小動物っぽいのが近寄ってきて、しっぽを振ってくれるみたいな。なんといじらしい。
でもレミからみれば、仙石というちょっと難しい動物に近づいていったら好きになってくれた・・・ともとれるのかな。そういう不思議なカップル。守りたい感じだわ。

桜と三人で仲良しなのも良い。



*********

スポンサーサイト
ガンガン | 【2016-12-08(Thu) 18:50:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © すーぱーそふぁーたいむ All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*