「ゼッタイドンカン」全1巻


メロディと楽園に掲載、宇仁田ゆみ先生の「ゼッタイドンカン」。


東京離れる前に「何か、何か買わねば」と衝動買いした漫画。宇仁田先生の漫画好きだし面白かったー。
ということで、以下、簡単なあらすじと私的おすすめポイント。ちょっとだけネタバレ。


○簡単なあらすじ○
瀧さんは、絶対音感はもっているけどピアノが下手な女子高生。ある日音楽室でピアノの練習をしていたら、クラスメイトの中森くんに出会う。中森くんはゲームの曲ばかり弾くちょっと鈍感な男の子。中森くんに「調律師になればいーよ」と言われ、本当に調律師になる。
そんな瀧さんは、高校を卒業しても年に一度、中森くんの家のピアノの調律に行く。


・・・というのが大筋。


○大人になった瀧さんと中森くんの恋(ちょっとネタバレ)○
瀧さんは高校時代に中森くんにアピールするも、中森くんが鈍感すぎて気づかれず。そのまま大人になってしまう。
大人になっても一途に中森くんが気になりつつも、あまりの鈍感さに他の彼氏ができてしまったり。そんなリアルな女の子のやきもき感を楽しめる。
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大人になった瀧さんかわいい。ちょっと色っぽいかわいい。

中森くんもかわいい。本当に鈍感でのんびりすぎる。しかし好きになったらどっしりしてる。実際イライラしそうだけど、多分こういう男の人は最強なんだと思う。こんなおおらかすぎる中森くんだからこそ、二人の擦れ違いっぷりもラブコメになってしまう。良い。

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楽園 | 【2014-04-19(Sat) 10:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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